熊本で「一生、わが家で過ごす」ための賢い投資術と、住まいの健康診断。
1. はじめに:その「ちょっとした不便」が、実は大きなリスクです
こんにちは。福祉用具貸与販売事業所「千広」の広報担当です。 私たちは普段、福祉用具の提供や介護リフォームを通じて、多くの高齢者の方々の生活を支えています。
日々、現場を回る中で私たちが一番強く感じていること。 それは、「もっと早く家の手入れをしていれば、怪我をせずに済んだのに」「もっと早く直していれば、修理代が10分の1で済んだのに」という、お客様の後悔の声です。
家も体と同じ。早期発見・早期治療が、結果として一番の節約になります。
2. 「すまいのドクター」が提供するのは「安心の20年」
私たちは、単に古くなったものを新しくするだけのリフォーム会社ではありません。 「この家で、あと20年、元気に、安心して暮らし続けるには何が必要か?」 この視点で、住まいの修繕をトータルサポートするのが「すまいのドクター」です。
具体的な対応メニュー(熊本県内全域対応)
水回りの安心
「お風呂の床が滑る」「トイレが狭くて立ち上がりがきつい」「水漏れが気になる」。これらは転倒事故や家屋の腐食に直結します。

冬のヒートショック予防
「窓が寒くて結露がひどい」「お風呂場が寒い」。高齢者にとって急な温度変化は体に非常に大きな負担を与え、ヒートショックなどの危険があります。断熱(窓交換など)はヒートショックを防ぐ立派な健康投資です。

防犯・バリアフリー
古い門扉の交換や、段差の解消。歩行器などを使用する場合もデコボコした場所は転倒の危険があります。ご本人だけでなく、お孫さんが遊びに来た時も安心な家づくりを。

外装の守り
屋根の雨漏り、外壁のひび割れ、シロアリ予防。これらを放置すると、家そのものの寿命が一気に縮まり、いざ売却や譲渡を考える際にも価値が下がってしまいます。

3. 知っておきたい「介護リフォーム」の費用対効果
「リフォームはお金がかかるから……」と先延ばしにしていませんか? 実は、対策をしないことによる「見えないコスト」の方が圧倒的に高いのです。

手すり1本(約1〜2万円)をケチって転倒・骨折した場合
入院費、リハビリ費、さらにその後の施設入所……。数百万円単位の出費に加え、住み慣れた家を離れなければならない精神的苦痛は計り知れません。
古いお風呂を使い続けて転倒・骨折した場合
昔のお風呂は床が滑りやすい素材の場合が多く、高齢者の家の中での怪我・事故の中ではお風呂で起こっている割合が大半です。転倒・骨折してしまうと上記と同じく入院、リハビリ、場合によっては施設入所せざるを得なくなります。 お風呂のリフォームは費用も決して安くはありませんが、施設入所した場合1年間で200~300万円ほどの出費になることを考えると、早期にリフォームしておくことでトータルの出費を抑えることができます。
雨漏りの放置(数万円の補修)を放置した場合
柱が腐食し、大規模な構造改修が必要になり、100万円単位の工事に発展します。「今、数万円をかけること」は、将来の「数百万円の損失」を防ぐ、最も賢い資産運用なのです。
4. 遠方にお住まいの、ご家族様へ
「熊本の実家で暮らす親が心配だが、なかなか帰れない」「実家が古くなっていて、地震や防犯が不安」。 そんなお悩みはありませんか?
私たちは、介護のプロとして、親御さんの身体状況に合わせた「住環境のアドバイス」が可能です。 無理にリフォームを勧めるのではなく、「今の親御さんの歩き方なら、ここに手すりが必要」「この屋根の状態なら、あと5年は大丈夫」といった、誠実な診断を行います。
5. まずは、無料の「お家チェック」から
「どこに頼めばいいかわからない」「こんな小さな修理、頼んでもいいの?」 そんな時こそ、私たちの出番です。
私たちは熊本に根ざし、福祉用具の貸与からリフォームまで一気通貫でサポートしています。 大きな工事だけでなく、蛇口の交換や手すりの設置など、「手すり1本から」喜んでお伺いします。
「一生、わが家。」 その願いを、私たちが全力でサポートします。
ご相談の流れ

まずはお気軽にご相談ください!
まずはご自宅のお困りごとはなんでもご相談ください。福祉用具だけでなく介護事業を運営している千広だからご提案できることがたくさんあります。


お見積り
ご相談後は無料でお見積いたします。熊本に根差した企業である千広は地域の企業様と長く支え合えるご提案をいたします。


ご契約
ご契約後はスムーズに動き出せるよう事前に施工スケジュールをお渡ししております。


充実したアフターフォロー
千広はアフターフォローに力を入れております。少しでも気になること、心配なことはお気軽にご相談ください。
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